本文へスキップ

電話でのお問い合わせはTEL.

演目紹介schedule

上演スケジュール

※各回入替制です。
※会場の定員に達した場合入場を制限させて頂きます。
※絶対に見たい劇団がある!という方への攻略法!1日に1劇団優先入場券がもらえるよ。
当日、12:30と16:00に小ホール受付にて配布致します!


演目紹介

劇団らせん劇場
2月24日(日)17:00〜
『薔薇猿INマリナ』
脚本・構成・演出:都築はじめ


見所:
1975年から演劇しています。ふだんは駿河区寿町のアトリエみるめを拠点に活動しています。カタログへの舞台参加は3回ぶり、和と洋を舞台にした5つのショートストーリーからなるオムニバスを上演する予定でいます。出演は桐島聡、おしめり寛太、油山みけ、四季妙雅、蒲公英さらだ、八街ピー、叉倉完、星出ミキほか。はっきりいって、くだらなくて、どーもすいません。ちゃんちゃん。
上演スケジュールに戻る
劇団25番宿
2月24日(日)15:00〜
『カチカチ山』
原作:太宰 治
脚本:劇団25番宿
演出:岩堀 育夫


あらすじ:
今回私達が挑戦するのは、太宰治の「カチカチ山」。
カチカチ山といえば、兎が狸を成敗する有名な日本の民話。
それを、兎=十代後半の美少女、狸=兎に恋する愚鈍大食な中年男として描いています。
女性の中に住む兎と、男性の中にいる狸。美少女と男の宿命の物語。どうぞお楽しみに!

見所:
普段は島田市を中心に活動しています。
劇団名「25番宿」の由来は、東海道金谷宿が25番目の宿場だったから(ところが後に本当は24番目だったことが判明!でもゴロがいいのでそのまま使っています)。渋い(?)劇団名のせいか、時代劇をやっている劇団だと思われることがあるのですが、時代劇・民話から現代劇まで、その時に自分達がやりたいと思ったものをいろいろ上演しています。
3度目の演劇カタログ、そしてドキドキの清水初進出です。どうぞ、よろしくお願いします。
上演スケジュールに戻る
朗演エトピリカ
2月16日(土)15:00〜
2月17日(日)15:00〜
『朗演'S』
演出:佐野 暁

あらすじ:
2月16日(土) 15:00〜 
本多 哲 作「唐人お吉」… 大石 みつえ
《日本の開国という時代の流れに自らの恋と生命を犠牲にした女がいた》
瀬戸内 寂聴 作「枕」… 岡尾 智津子
《痴呆か正気か。老女が滑稽で奇っ怪なゲームを発見し…》
 
 2月17日(日) 15;00〜 
講談本より「牛若丸」… 佐野 仁子 
《御存知、牛若と弁慶・五条の橋の段。講談調に相勤めまする》
藤沢 周平 作「晩夏の光」… 新間 好子
《亭主を捨てた女がよりを戻そうと…叙情豊かな藤沢ワールドを語ります》
半村 良 作「仙女勝山」… タミー
《男を見限った花魁が大雪山で仙人となりました…が、落語のような落ちが》

見所:
朗演エトピリカは、朗読を『演劇を観るように楽しんでもらえるステージに』を合言葉に活動している団体です。今回は、日本の古典である落語、浪曲、講談本と、現代文学とをドラマチックにステージ化してみようと試みました。エトピリカの多彩な朗演をお楽しみ下さい。
上演スケジュールに戻る
劇団午後の自転
2月16日(土)20:00〜
2月17日(日)18:30〜
『春をバカにするな』
作・演出:岡 康史


あらすじ:
とある女性の秘密をめぐる、男二人か三人のスリリングでコミカルな(ほぼ)密室劇、の予定。

見所:
当劇団としては短いセリフ!たぶんめくるめく展開!めざせエンターテイメント!
上演スケジュールに戻る
静岡大学演劇部
2月23日(土)17:00〜
『トリツカレ男』
原作:いしいしんじ
脚本・演出:大畑法子

あらすじ:
ジュゼッペのあだ名は“トリツカレ男”何かに夢中になると寝ても覚めてもそればかり。オペラ、探偵ごっこ、三段跳び,サングラスに昆虫の標本集め!そんな彼が風船売りのペチカに恋をした!異国からやってきた彼女の笑顔が見たくって、相棒のハツカネズミと共に奮闘するジュゼッペが最後にとりつかれたものとは一体…?ゆかいな街の仲間たちと織りなすピュアなラブストーリー!――「もっとあのこについて、きかせてくれよ!」
 
見所:
現役静大生がこの冬全力でトリツカレた、いしいしんじの最高の物語が2/23(土)17:00たった一度きりの幕をあける!
上演スケジュールに戻る
TPS附属研究所
17日(日)13:30〜
『この道はいつか来た道』
作:別役 実
出演:小泉 直己 水沢 詩生

あらすじ:
ホームレスの女と男が道で出会う。女はこの道で過去に男と会った事があると言い、男もそうだと答えるが、二人ともその時、何をしていたのか覚えていない。かみ合わない会話、淡々とした何て事のない話から物語は意外な展開を見せる。

見所:
 前回、2011年の演劇カタログでTPSは 岸田國男作の短編四つを八人の役者で公演しました。今回は一時間の二人芝居一本の公演です。しかも今まで扱った事のない別役 実の不条理芝居。独特の別役ワールドをTPSの役者二人がどう表現できるのか。見所はラスト20分。何て事のない会話が段々と動き出し、ラストにつながります。脚本は傑作!面白くなるかどうかは役者次第・・・。どうぞ、お楽しみに!
上演スケジュールに戻る
劇団「Z・A」
2月16日(土)18:30〜
2月23日(土)20:00〜
『Separation』
作・演出:木田 博貴

見所:
重厚な世界観とエンターテイメント性、そして綺麗事に頼らない独特の価値観で常に新しい舞台を追究する劇団『Z・A』。
初参加となる演劇カタログで上演する作品「Separation」は、一人の男の復讐の物語。
大切な存在を失った主人公が、それを奪ったモノに復讐をする為に剣を振るう、虚しさとエンターテイメントを掛け合わせた舞台です。
『Z・A』ファンに評価の高い「赤を啜り、終焉は虚無と知る」(2010年上演)をミニチュアバージョンにしたような作品に仕上がっているので『Z・A』ファンも楽しめる創りになっています。
60分と言う限られた上演時間の中で、劇団の全てを表現することは不可能ですが、『Z・A』の世界に少しでも触れて頂ければ幸いです。
また観劇をお考えの方は是非一度劇団HPをご覧になって頂き、舞台写真や動画を見て頂ければと思います。
それでは、本番当日お会いしましょう
上演スケジュールに戻る
語りべたちクローバーの会
16日(土)14:00〜
『Child Side』
24日(日)18:30〜
『Adult Side』


見所:『Child Side』
☆「ようこそ。」/クローバーの会
☆「手袋を買いに」/新美南吉
☆「注文の多い料理店・序」/宮澤賢治
☆「どんぐりとやまねこ」/宮澤賢治
☆「つばなれ」/なごみ咲

朗読メンバーは中心が四人。しかし、公演ごとに自主参加と言う形で
フリーに朗読したり演奏したり演技をしたり・・・の「クローバーのなかまたち」が
います。今回は八歳のくるみちゃんとママが参加します。こうして、日常では
味わえない緊張感を体験してもらうプログラムも展開しています。
昼間、しかもカタログのトップですからお子様向けの作品をとりあげました。

見所:『Adult Side』
☆「一緒に朗読してみませんか」/なごみ咲
☆「よだかの星」/宮澤賢治
☆「父帰る」/菊地寛
☆「星めぐりの歌」/宮澤賢治

カタログを閉じる時間が来てしまいました。オトナのアナタに贈る朗読です。
人の心の、いいえ日本人の奥底に潜む【気質】のようなものが、現代社会に
落とす影を何気なく捉えてみました。
医療の発達により、人生80年計画は当たり前になりつつあります。
子育てが終わり、ご両親を送り出したあとはどんなプランを持ちましょうか。
「こころ」に栄養を補給してみませんか。
お金儲けには繋がらないかもしれませんが、演劇含めた舞台鑑賞は、こころを
豊かにしてくれます。そして、鑑賞だけでなく、ぜひ参加なさってはいかがでしょう。

上演スケジュールに戻る
演劇ユニットひ・ま・た・く番外公演
2月24日(日)13:30〜
『動機〜ソフィの危険な昼下がり』
作:ギィ・フォワシィ
訳:利光哲夫
演出:ひ・ま・た・く一同


あらすじ:
いつものようにパートを終えたソフィは、突然見知らぬ女に車で連れ去られた。女の手にはピストルが握られている。なぜ私が!?女の目的は!?訳がわからぬまま交わされていく二人の女の会話は、一つの終焉に向けて複雑に絡み合って行く。
切ないテーマの作品の中で、身近な等身大の女性を表現して来た「ひ・ま・た・く」が、密室心理サスペンスに挑戦!救いか破滅か?貴方が目撃する真実とは!?

見所:
今回は「演劇ユニット ひ・ま・た・く 番外公演」になります。これまで「楽屋」「リバウンド」と自分たちに近い、切ないテーマの作品を小さな空間に合わせ、作って来ました。お客さまに何か共感していただけたら良いなと思いながら・・・
久しぶりの大きな空間、それに合わせ、思いっきりお芝居を作りたいと思っています。テーマはドキドキです。
番外公演という、今までのひ・ま・た・くとは一味違う、二人の大人の女の濃く、熱い闘いを堪能してください!
上演スケジュールに戻る
Fleur du mal
2月16日(土)17:00〜
2月23日(土)15:00〜
『Carmilla』
作:儚
演出:法月 靖哉

見所:
2010年1月結成。静岡県を拠点に活動。「頽廃・耽美」をコンセプトに、美しさの中に人間の持つ醜さを表現した芝居作りを行う。独特な台詞回しや、「Gothic&Lolita」の要素を取り入れた衣装等を用い、独自の世界観を構築している。

上演作品である「Carmilla(カーミラ)」 は、アイルランド人作家「シェリダン・レ・ファニュ」が1872年に著した怪奇小説に登場する女吸血鬼の名前であり、其の物語より想を得た作品である。では皆様、「Fleur du mal」の世界を御堪能あれ。
上演スケジュールに戻る
演劇空間六畳一間
2月23日(土)18:30〜
『三分間のためのカップラーメン』
作・演出:岡 和寛



あらすじ:
自分の人生にとっての三分間。短いようで長い三分間のために、カップラーメンを愛する者たちが心に秘めた思いを激しくぶつけ合う、六畳コメディ。


見所:
演劇空間六畳一間は2011年に静岡大学演劇部のOB、OGによって発足。六畳一間から世界に、日本に、ひいては静岡に向けて演劇を発信していこう!というのが名前の由来と言われているが、本当のことはよくわかっていない。作品に合わせて劇作りを根本から考え直すため、作品ごとに全く違う劇空間を作り上げることもある。今回はマリナートという新しい舞台で、他では味わえないおかしな劇空間を作る予定。
上演スケジュールに戻る
劇団『昇心ハートブレイク』
2月17日(日)17:00〜
2月23日(土)13:30〜
『真夜中のドラゴンフライ』
作・演出:大石カズユキ


見所:
静岡中部にて活動を始めたニューフェイス!!
その名も劇団『昇心ハートブレイク』!!
今度は今までの現代劇とは一味違う!?
っていうかジャンルが違う!!?
名前が気になったアナタ、是非一度ご観劇下さい。
上演スケジュールに戻る


shop info店舗情報

主催:演劇カタログ2013実行委員会
企画制作:(公財)静岡市文化振興財団
協力:静岡市民文化会館 指定管理者静岡市文化振興財団共同事業体
静岡県演劇協会
演劇カタログ2013実行委員会:
会長 堀池高彰(静岡県演劇協会)
劇団静芸、劇団らせん劇場、劇団25番宿、朗演エトピリカ、伽藍博物堂、劇団午後の自転、静岡大学演劇部、TPS附属研究所、劇団「Z・A」、語りべたちクローバーの会、演劇ユニットひ・ま・た・く、Fleur du mal、演劇空間六畳一間、劇団『昇心ハートブレイク』

shop info店舗情報

お問い合わせ
静岡市清水文化会館マリナート
TEL.057-535-8885
http://www.engeki-catalog.com/